4つの仕事
- akihiro yoshida

- 2024年3月17日
- 読了時間: 8分
更新日:2024年3月18日
縁を呼び込める状態を大切に見つめてほしい
これまで20年以上飲食業に従事し、飲食オーナーを経験しました
やむなく病で手放すことになりましたが手放したおかげで今の仕事が手の中にあります
とは言ってもやめて7年以上経つのに月に何度かいまだに夢で料理をしています
しかも時間に追われてるピークタイムの急いでオーダーをこなしている夢が多いです
そんな時は起きたらとても気疲れてします(苦笑
潜在意識にしっかりこびりついてるな、、

その飲食商売をしていた時、ある社長さんに言われたことが時々ふと思い出されます
それは「働き方には4つある」と言われたことでした
・自分にはこれしかできないからと選択の幅に強い制限かけて我慢を生じさせる仕事
・やりたいかどうかより収入や条件が良いからと生活を保つ仕事
・やりがいある仕事、好きなこと、夢や悔いが残らない仕事
・縁した出逢いが、いつしか人の喜びを追求していくことになり
それが自分の喜びになっていく
その行為が人から人へ波紋として広がり振り返ったらそれが天命になっていたように思える仕事

死を間際にすると魂と人生について向き合い出す
後悔は残っていないだろうかと見つめだす
費やした人生に心動かすものがどれだけあったのだろうかと、、
心動かないことに人生を費やしていくことを彷徨うっていう
できるだけその時間を少なくしなさい」と、、
聞いた当初は目の前のことに必死でそのお話を私は聞き流していたかもしれません
10年以上経って今はもうこの世に亡き人となった社長さん
私も病で余命を彷徨い
今の仕事をさせていただいて
あの時の社長さんがおっしゃった言葉の意味が昔よりわかってきた気がします
楽しむ仕事、やりがいの仕事、
落ち着かない仕事、できれば離れたいと思う仕事、
それぞれを続けていくことで
仕事選びと人間関係がリンクしていくことがよくあるということを知り
縁はその人が発する周波数でつながり合い、人や物事の縁を創っていくことに大きく関係していることをしりました
自分の「オーラ」、「心が放っているエネルギー」がその人の世界
その人のオーラが人生を創っていく
縁を呼び込める状態を大切に見つめてほしい
誰かに言われて傷ついた言葉も、思いもよらないアクシデントは誰もが経験してます
誰かに何かを言われた、、
誰が何をしていた、、
誰が何を誤っていた、、
誰が誰を傷つけた、、、、
特にネガティブに見える言葉や行為は人が人へ伝えるときにそのときのエネルギーで伝わり合い、発信者は叩かれたりするのを私たちはみてます
発信者の意図しない思いで伝わることはたくさんあるでしょう
また感情に火がついた人には真意はもう伝わりにくい
でも大丈夫だよ、
大丈夫だよって割り切ってみるのはとてもとても大事と思う
だって人は普通に生きてても誰かを傷つけて生きているもの
俺もたくさんたくさん人を傷つけているのかもしれない
思いもよらないことで傷ついたと言われる時は反省をすることは大切
それをやらないと自分を見失いかねないし感謝を忘れてしまうかもしれない
でもその反省が行き場を失って心が窮屈になりそうになったら、ほんまごめん!でもやっぱり俺は俺でしかいられないと割り切ってみることも同じように大切にしてます
そういうと怒る人いるかもしれないけど
飲食を離れて、人前に立って話をする仕事をして6年くらい経ちます
めちゃくちゃ褒めれてくれる人もいて
一部でめちゃくちゃ悪口言われているということも両方経験しました
それから、あぁ、、そうか、良いことも辛いことも50:50の比率の中で磨かれているんだと思うようになり、人間関係を無理に繋ぎ止めることはしないと決めてからとても楽になりました
個人的には人間関係の入口も出口も開けっぱなしの生き方
そして良いことも悪いことも50:50と思うようになり、自分の中で有頂天になるということは無くなったように思います
だって50:50だからね
その法則を自分の中で許容してます
起こった出来事を悪い部分という認識で見つめ続けると見ている方の心が固くなっていきオーラの色に黒いくすみとして現れていくのを見てきました
オーラの「黒いくすみ」を解放していく鍵は心がやわらかくなれるものに触れること
小さな小さなものでいい
ゆっくり心動くことに触れていくこと、感動に触れていくこと
小さな感動の積み重ね、それが世界を塗り替えていく、、

心を自由に動かせたらこんなに幸せなことはないだろうな、、
毎日の中でささやかな感動に触れていけたなら
心はある程度の潤い、安心を保てたなら余裕を取り戻すこともできるんだろう
それが毎日の中で少しでも心動くこと、小さな感動を見失った時、心はゆっくりと乾いていき余裕を失っていく
心に余裕を失った時「誰か」の
「何か」の出来事が自分に刺さりやすくなる
悲しみ、怒り、嫉妬、憤り、行きすぎた犠牲心、
それらは柔らかく体全体を覆っていたエネルギーのバリアに隙を作っていきます
特に足元や肩、首、腰回りにすきがあいている方が多いです
この隙があると気の巡りが悪くなり、体が冷えたり、心が落ち込んでいき人の念や重たいエネルギーが入る余地ができてしまうようです
霊視をすると骨に絡みつくように人の念や霊障が溜まっているのがみえます
それをヒーリングで取ることで腰痛が消えたり肩こりがなくなったりするほど肉体に影響を与えてしまうのが目に見えないエネルギーです
解放されたい自分がありながら
自分にはこれしかできないからと制限をかけて我慢することや
収入や条件は良いけどできれば離れたいと思う仕事などで心に負荷をかけ続けるとこの隙を作っていく要因になります
心の中でこだましている声は長い積み重ねでオーラの隙から人のエネルギー、念が差し込み
特に胸のエネルギーが詰まってて感情が不安定になっていかれる方が多かったのが印象としてあります
生活のために我慢する仕事、、、と口にする気持ちはよくわかります
私もその時期はありました
しかしどこまでいっても私が言えることは縁を呼び込むのはその時のエネルギーだということ
エネルギーが縁を繋いでいくことを長らく見てきて思うのです
どうかご自身の人生のために、
これから先より良い縁を掴んでいくために
心を柔らかくするものに触れ続けてほしいと願います
人と人の縁は周波数 仕事の縁も同じと見てます
どうしたら仕事の縁ができますか?
大切なひととの縁ができますか?
楽しむ時間を作って、心柔らかくなれる時間を作ってって伝えます
オーラが縁を創っていくのだからイライラしてたり焦ったりしてもオーラが重たいとそこに光っている縁がきにくいもの、
あるいは既に出会っているとても光っている縁に気付いていない方もいらっしゃいました
そういう方はじっくり視えているビジョンを伝えていくと、本来自分が心踊る仕事だったことに気づかれたりします
あなたの放つエネルギーはどんなエネルギーであっても誰かに向けて必ず放たれています
私も無理をしてカウンセリングを詰めすぎると人の放つエネルギーを受けすぎて自分の心に重たい影をつくり見失いそうになる時が何度かありました
この陸暁の活動を辞めることも考えるほどでした
誰かを癒すお仕事をされているヒーラーさんやカウンセラーさんはいつの間にかご自身のケアを疎かにしてしまう方が多く私自身も身をもって感じていること
人のエネルギーに関わる前にご自身のエネルギーの状態をいつも客観視できるようになっていただきたいと僭越ながらお伝えさせていただいてます
アメリカではカウンセラーにカウンセラーがついているのが当たり前なのもよくわかります
あなたの放つエネルギーが誰かに触れています
それが良くも悪くも縁を創っていく大きな要因になります

あなたの放つエネルギーを大切に見つめてあげてください
それは心のエネルギーです
私は
病や人生を揺るがすほどのアクシンデントを機に
この問いかけを自分の中で何度も行ってきました
自分の人生で大切にしたいことはなんなのか?
俺はそれに手をかけられているのか?と、、
自分に問いかけて心が向いている方向を調整していく
心が何度も乾きそうになった時に問いかけてきました
心と自分の人生を光で紡いでいくことの大切さを思い知りました
私たちの本質は魂
その本質に触れさせようとあなたのオーラにいらっしゃる守護される方が喜びや感動、人のご縁をもたらそうとし
大きな方向転換が必要な時はアクシデントや病
よからぬ人の声を聞かせ禊とさせる時もあるでしょう
あなたが創っている世界、あなたの人生はいくらでも創り変えれる
出会った出来事を
光の角度でみれるようになれた時に
すでに出逢ってる出来事も
何度でも新しく生まれ変わらせることができると私は思うのです
いつの日か誰にでも訪れる死後の世界で重くとどまらないよう
心を軽くしていってほしい
どうか 心を固まらせる習慣を作らないようにしてほしい
日々にほんの少し心潤う物に触れてほしい
1人にならないでほしい
縁ある方々にもそう思ってしまいます
人のエネルギーを見つめることは
自分のエネルギーのケアがとても大切になってくる仕事だから
楽しい時間より大変な時間の方が圧倒的に大きいけれど
それを許容させてくれる喜びもある
心が震えるほどの感動は命の長さよりも大切なものだと思う
それがまた仕事と向き合わせてくれる原動力になっている、そんな気がする最近です

30代の頃はずっと飲食商売やると思ってたのにわからないもんだ
今年は対面のお仕事だけにしようと思い、4月に大阪で今年一度だけセミナーやります
よかったら遊びにいらしてください✨




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