永遠を生きる
- akihiro yoshida

- 2023年8月13日
- 読了時間: 4分
今年もお盆がやってきたなぁ、、、
しみじみ感じるこの頃です
というのも

お盆の時期になると毎年といっていいほど
仏さんのご相談がなぜか増える傾向があります
また、その中に霊障についての相談が含まれていることがよくあります
ご相談者の方で特に湖や川辺の近くに住まれている方は特に霊障がきついように感じます
もしも川や湖の近くに住まれていてお盆が近づいてきた時期に毎年辛い気持ちや身体に症状が出ているという方は
重たい気持ちを持った仏さんの
集まりやすい「場所」での影響を受けている可能性も考えられます
またこの時期
お盆はご先祖様が帰ってくるという習わしのようにも感じる部分がありますが
私個人的にはこんなニュアンスを感じてます
仏様とコンタクトしていくうちにわかってきたのは
死を迎え、身体から魂が離れる時
ほとんどが生前の考えや気持ちをそのまま持ってスライドするように離れるようです
(ある条件を持った時には例外もあるように感じますが)
お盆に仏さまが帰ってくるという習わしではなく、
お盆には帰ってくるという想念を持ったままお亡くなりになる方たちが圧倒的に多く、その思いを持っているからこそ、お盆になると帰ろうという思いが強くなるように感じます
それは考え方だけでなく、生前の体の痛みも魂が傷を受けたまま離れる場合がよくあります
とても大きな痛みを持ったままの時はネガティブな気持ちが接着剤のようにその痛みを離しません
そういった時は癒される世界より
数十年経ってもご病気の時に苦しんだ痛みを抱えて近くにいらっしゃる時がよくあります
カウンセリングでは魂に傷を持って訴えるように近くにいらっしゃる時には
クライアントさんにお亡くなりになる時、ここの部位の病気で亡くなられたのですか?
など聞く時がありますが、癌などはわかりやすかったりします
辛い気持ちであればあるほど亡くなられる時、痛みを引き連れて何十年もその痛みを持ったまま苦しそうにいらっしゃることがよくあります
そういった時は仏さんから強く訴えられている方が供養するのが一番お亡くなりになられた方へ供養が届いてたりします
あなたに抱きしめられたかったという思いで亡くなられた方は
クライアントさんに
横にいらっしゃるので抱きしめてあげてくださいと伝えると
しっかりとそれが供養となって仏さんの痛みや心の重りが軽減されることがよくあります
そうするとクライアントさんの気持ちも軽くなったり、身体に届いている霊障が治ったりするケースを見てきました

私がお伝えしているこういったことは決してそうだよと押し付けるわけではありません
また私はどこかに所属してるわけでもありません
宗教や神事に従事しているわけでもありませんのであくまで私が感じていることです
ただ、私はカウンセリングを通して何度も思ってきたことがあります
魂は永遠を生きるんだと

生まれ変わることがどうのこうのということも言いません
ただ
仮に現世が現世限りであるなら
人は何をしても死ねば全て帳消しになります
この現世がひとときの夢のようなものであるなら
亡くなった人を弔う必要もないし
善行を積む必要もないのでしょう
今だけで終わるのであれば
他人が嫌がることをしても構わないという人たちが群れをなすかもしれません
けれども現実にはほとんどの人が本能的に悪行を否定します
この本能こそが「良心」だとしたら
この良心は
今だけでは終われないということを知っているのではないかと感じるのです
そしてこの良心とは人が現世で生きていくための道標になる声であり
あるがままに生きることの素晴らしさを教えてくれる道標のようにも思えます
さまざまな人間関係の中で
聞こえていてもその声に従えないこともあるし
時にはその声に従う勇気や決意が必要とされる時もあるかもしれません
心に余裕がない時はその声が聞こえづらい時があるかもしれません
しかしこの心の声に従って生きることによって
心を温かく灯したり、豊かにしたり、人を許す気持ちや、自分自身の神秘に深く迫れるのではないかと私は考えてます
その自分の深淵なる温かいものに触れるために
人生におけるさまざまな失敗や挫折
病気や怪我など自分の身に起こる災いとは
それぞれが大切な何かを学ぶために与えた試練なのではないかと感じるのです
今日も
この瞬間も
魂は自分自身を深く知りたいという好奇心で満ちている
そう考えてしまうのです
皆様のそばにいてくださるご先祖様、ご家族様と
心休まる、温かい想い出を語れるお盆となりますように





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